社会貢献と、商売。

これをごっちゃにすると、やばい。

本日は私が考える『社会貢献と、商売』についてお話させていただきます。

老若男女の方々で、さまざまな夢を抱く方がいます。私もその中の一人です。

その夢が、社会貢献に近いような夢を持っている方は多くいらっしゃいます。

私は人とのかかわり方は、基本的に尽くし合うものだと考えており、

夢や希望を持っていれば、お互い実現するよう、手を取り会うような関係性を理想としています。

そこで、私のこの考え方で、意に沿えないことが多く感じたので、書かさせていただきます。

社会貢献とは?

私が考える社会貢献とは、国民が時間や、労力を有意義に使い、豊かな人生を送ることだと考えています。

行政がやるような仕事や、周りを喜ばせ、尽くしていくことが社会貢献です。

例えば、挨拶をしっかりすること、ボランティアももちろん、家族、親戚、友人に気遣い仲良くしていくことも私は社会貢献だと思っています。

解釈としては幅広く、人によって変わってくるものだと考えていますが、すべての人が共に豊かになるような仕組みや、行動のことを私は意味しています。

商売とは?

法律を遵守した、利益追求です。会社です。

良心にしたがってやることが基本的なものだと考えています。

基本的に、商売を立てた方の意思や、意向を反映させるもので、その人の考え方や、生き方を反映することが出来ます。

これをごっちゃにすると…。

地方創生と聞いて、何をするかは人によって大きく変わってきます。

例えば、よくあるの地方の商店街や、観光地に人を流して経済を活性化させる。

という社会貢献をよく耳にします。

私の解釈では、それは社会貢献を看板にして、自ら利益を得たいだけのように感じてしまいます。

地方創生で、社会貢献をしたいのでしたら、これからの子どもの育てやすい環境を創ることや、教育の充実以外に、重要なことはありません。

家族や、一族、国を繁栄させるには、社会に役立つ考えや、思想を身に着ける、高等教育以外は重要ではないと考えています。

資本主義システムが終わっている。

経済を活性化させるだけでは、全体として豊かにすることは出来ない。

またどこかの機会で詳しく話しますが

基本的に経済を活性化させるだけでは、社会貢献には繋がりません。

稼いだお金をどう使うかが重要になってきます。

またお会いいたしましょう。

by雨読

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