一緒に弁済していた提携先の社長の失踪と、お金の持ち逃げ。

衝撃でした。

2018年11月末に最後会ったきり、提携先の社長は海外へ逃亡したようです。最後に多額のお金を多くの人から、だまし取った上で。

そんなことしているなんて、全く知りませんでした。私は会社を一緒にやっていた(社長は事業に関与は全くない)ので、当然私が疑われることとなりました。

私の知らない方々(社長の知り合い)からの連絡が頻繁に来るようになりました。

知っていることは全て伝えていましたし、自分だけですぐに弁済するのは不可能な状態でしたので、社長を確保したいなと思っていました。

私が連絡が来た人たちに、しっかり対応していたことが後々、悪いことに繋がっていきます。

聞く話によると、合計40~50億円ほど持ち逃げをしたみたいでした。私はいますでに、社長の社会復帰は全く望んでいません。

疑われ、拉致され、全財産盗まれる。

1月某日、東京の下北沢にて、社長の知り合いに頼まれたであろう、人に拉致され、暴行を受け、私の持っているお金はすべて盗まれました。

詳しく言えるか、微妙です。(笑)

事業弁済を全額自分がしなくてはいけない。

1億6000万円、正直稼いだことない金額です。数年かけて、少しは弁済してきましたが、なかなか難しいものです。

4月、やっと拉致監禁状態から、逃げ出し。

縁もゆかりもない地で、再スタートし始めました。誠実に対応してはいけない人がいるのを知りました。とんでもない悪意を持って、近づいてくる人がいるのを知りました。

大阪で笑って近づいてきた人が情報を流して、自分を売っていることを知りました。もう私が人を信用することは難しいかもしれません。

だからこそ。

「理不尽な社会」を解決する。

人を信用できないのならば、せめて裏切るメリットのない社会を創れたら、そういうほうがいまの私の表現として正しいのかもしれません。

社会をよくできる商品、サービス、仕組を多く作ることで、社会を向上させていきたいと思っています。ここまでされましたが、人は恨んではいません。

一緒に弁済していた社長は、「お金しか信用できなかった人」の末路です。おそらく、人に多くの恨みを買った社長は、今後日本でまともに生きていけないでしょう。

そういう人が出てくる社会の仕組が悪いなとやっぱり、私は考えています。私の生き方は、まるごし起業で、人生をかけた失敗が多いので、事例としては面白いのではないかと自分では思っています。

日本文化の一つ、『恩送り』

人から受けた恩、愛情を自分は別の人に送る。そして、その送られた人がさらに別の人に送ります。

そうして「恩」が世の中をぐるぐる回っていく事。社会に正の連鎖を起こすこと。

これが日本に合った文化の一つである、「恩送り」です。

私の会社はこういったものがもっと、大きな連鎖として生まれ続ける仕組を多く創っていきます。みなさんも、協力いただけたら嬉しいです。

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