SEプログラマー教室をしてみて、思った事。

プログラマーには思ったよりも未来はない。

私は「いい仕事」をいっぱい作りたいという、思いがあります。「いい仕事」とは、父親が家族をずっと守っていけるような仕事です。

長い期間ずっと「いい仕事」を考えていました。情報収集をしていて、いいかもと思ったのがプログラマーでした。

人手不足でこれから、AIの時代。もっとシステム化は進んでいく。仕事も供給過多になっていて、賃金も上がり続けています。

ふと出会った信頼できるプログラマーの方と共に、事業は始まります。人を集め、IT業界ではない方々を教育し、みんな就職まで繋がっていきました。

その後の様子を見てみて、感じたのがITの下請け人員が増えただけでした。

年収は上がり続けるが?

プログラマーの年収は基本的に上がり続けます。そして、時代の最先端を創っていくような高度な技術を持てば、一生守れるような資産は創れるでしょう。

ただ、一般的なプログラマーの方々では下請けと同じです。そして、業界自体のスピードが早く、世界規模で過激な競争が行われています。

日本語の壁が強いですが、いつかそれを破って、世界の競争が日本に本格的に入ってしまった時に、下請けのプログラマーの仕事は、海外の賃金の安い人たちに取られてしまうのではないか。

実際に事業に携わってみて、感じた感覚でした。

同じように人材不足で賃金が上がっているというのでしたら、建築業界のほうが面白いのではないかと、いまは考えています。

重要なのは、事業センス。

私は事業センスと呼んでいますが、時代の変化に対応し、それにあった商品サービスを創り続けられる人。

それが家族を守るために一番強い力だと感じています。

事業センスがあって、そこに考えられたものがあって、そのシステムを創っていくのがプログラマーです。事業を考え、形にしていく人が一番強いというのが答えです。

事業センス→システム構想→プログラマー→営業など…。

結局、下請けなので、ビジネスを保有する人に対等に意見を言える立場ではありません。なので、私は思ったよりもプログラマーには未来がないと思いました。

そもそも…。

この仕事だったら、安定。この学歴なら、大丈夫。この職業だと、困らない。お金があったら、大丈夫。

というほど、単純な世の中ではないです。。

日々、その人にあった問題がぶつかり、それを解決していくしかないと思っています。

そして、いまは時代の流れが速すぎて、未来予測がつきにくくなっていると思っています。

なので、よりいいなと思った事業を創り、それをベストな状態で展開をし続けるしかないかなと思っています。なので、変化に対応しやすい組織や、チームを持つのが強い仕事の状態じゃないかといまは思っています。

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