面白い、コミュニケーション障害者。

入部して気付いたこと。

陰キャラがほとんど。音楽しか取り柄がない人ばかり。何をしたいのか、よく分からない人多い

私が入部前に見学した先輩が、4回生で部内でも唯一明るいともいえる先輩方でした。

すぐに卒業していなくなっていきました。実際、入部して同級生を見ると、まさに上の黒文字です。

そして、唯一仲良かった天才と、カエラ的女性が付き合うことになり、私は一層部内で孤立していきます。

いままで、体育会系の方々と関わることが多かった私は、頑張って、陰キャラと馴染む。ということに精を出していきました。多くの時間を共に過ごし、相手を理解しようと努力しました。

酔うと、やばい。

大学になると、お酒を飲む文化があります。軽音楽部と、お酒を合わすととても面白いものがあります。日ごろ静かな人たちが、思っていることをすべて話してくるんです。

その人たちが考えていることは、自分がいままで触れたことのないような考えで、こんな人間もいるのだと驚きました。

お酒は、人を狂わせ、豹変させるなと思いました。

酔っ払って、トイレの水で顔を洗うやつがいたり、酔っ払って、車に上り、落ちて頭を切って出血。階段をごろごろ傷だらけで、転がる大会。階段をスキーのような板で、一気に下る祭り。本当にくだらなくて、面白い大学生活でした。

体育会系と、文科系の違い。

体育会系は明るくて、分かりやすい。ざっくり(笑)

文科系は、暗くて、分かりにくい。けど、想像力と発想がすごい。おそらく、音楽を創ること自体が創造活動なので、そういう素養が出来てくるのかなと思いました。

軽音楽部では、オリジナルの曲を創っていくので、自分もこういったものにぶつかっていくことになります。

そこで、自分の感性を見つめ、発信し、披露して、評価される。そんな手順をここで踏んだような気がします。これはいまの事業を創っていく感覚に似ているなと思っています。

私はここで、人の生き方は様々で、意見や考えもすごく様々だと思うことが出来ました。この世の中、本当に色んな人がいる。人の可能性を感じられた軽音楽部でした。

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