憧れの船井総研で、キレる。

就職活動にて。

私は強く生きたいと思って、進路を選択してきました。経営者になりたいと思っていましたが、すぐにではなく、社会経験を積んでから起業をしようと考えていました。

就職活動で色んな方面から、勉強し、考え、就職活動に臨みました。

そこで、私は船井幸雄さんという人の本に出会い、いまの考えにも通じるようなものを学んでいました。船井幸雄さんの本も数多く読んでおり、船井幸雄さんが作った会社に入りたい。そう思っていました。

船井総研に入るために、あらゆる手段を踏みました。まずは船井総研の会社に直接訪問して、話を聞くこと。書類選考では、目立つためにポーズを取った写真にし、目立つようにしました。

面接では船井幸雄メソッドをふんだんに使い、文化になじむような話をしたつもりです。

書類選考、面接が終わり、グループ討論、グループ面接になりました。そこで、担当してくれていた社員の方が、私はとても人生をかけてやってきた就活生にとっていい態度ではないように感じてしまいました。

私はキレました。社員の方は、就活生だと思って、人を見下したような態度をしたように感じました。そこで、私はいち早く、あの人を見下せる人になりたいと思ってしまいました。

人を見下すために。

その人を本当の意味で見下すには、その人以上に社会に役に立ち、稼ぐことが大切だと思いました。しかも、自分の名前でです。

何より、自分がいまよりもはるかに成長しないといけないと思いました。いままでの経験から、経験したことないことを思いっきりチャレンジした時に、成長が出来るという実感がありました。

起業をしてやる、そう決心しました。

また、就職活動で色んな大人に会いました。社員、社長、創業社長、役員など、様々な立場の人に会うようにしました。

私は尊敬できる人のもとで働きたいと思いました。尊敬できる人はいましたが、ほとんどが創業社長でした。創業社長は、言葉一つ一つに力があるんです。ゼロから作り上げてきた人の強さを感じました。

逆に、会社員の方々にそれを感じることがほとんどありませんでした。私はその力強さこそが、家族を守るために必要なものだったので、そういう存在に私はなりたかったんです。

様々な理由があり、私は起業に向かっていきます。

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