強くいきたい。強く思った、中3の夏。

女心を弄び、いじめられる。(笑)

当たり前ですね。(笑)私の癖のひとつで、競争が好きっていうのがありました。

昔から、遊戯王カード、デュエルマスターズカード、サッカー、オンラインゲーム(メイプルストーリー)でも、周りと比べて、圧倒的に勝つような気持ちでずっとやってきました。

中2の時にハマってしまったのが、親友との「女性に告られた数を競う。」ということです。

詳しくは言いませんが、あまりに熱中してしまい、途中から嫌われました。(笑)

告白させるまでは連絡をとって、色々と接触していたのに、ふってから全く連絡しなくなるのですから。(笑)

当たり前ですね。中学校の時は特に女性の権限が強いので、それに押されて周りの仲いい男子も巻き込まれていきました。

それをきっかけに、いじめられていた気がします。そのせいで、孤独になり、深く考える時間が出来ました。

悪そうなやつがだいたい友達。

私の小学校時代に、学級崩壊がありました。その流れは、中学校にも持ち越されていました。

なので、学年で悪そうなやつが私の友達でした。

悪そうなやつと、よく遊んでいました。そこで、感じたことがあります。

悪そうなやつの親って、仕事が忙しくてあまり子供と話さないんですね。

あと、だいたい親族が同じような仕事をしています。祖父が工場勤務だった、親が工場勤務、兄が工場勤務…。という感じです。

悪そうなやつは、人に注目される場が人に迷惑をかけるときくらいでした。

私はその人たちから、寂しさを感じ取っていました。寂しさは人を狂わせるのかなと思っていました。

学校を抜け出して、さぼってゲームをしていた。

いじめられていた時期に、学校に行くのが嫌で、学校に行くふりをして、

近くの鶏小屋で、時間を潰して、家に戻り、モンスターハンター(テレビゲーム)をしていました。

そうすると、学校があの子が来てないということで、警察や、家族、地域の人に連動して、一気に捜索をしていたようでした。

私がリオレイヤ(雌火竜)という、モンスターを倒している最中に、母親が部屋で私の見つけ、泣き崩れました。

私の家族は4人兄弟で多いですし、このころは一番下の妹が生まれたばかりのことでした。

親が仕事に、育児に忙しそうで、私に気があるとは思ってないころです。

なので、私が骨折したときにでも親は全く気にしてないと思っていましたし、学校を抜け出してみても、全く気にしてないと思っていました。

この親が泣き崩れた時に、自分のことを気にしているんだと驚きました。

あとになって、思うと、私も悪そうなやつと同じで、寂しくて頭が狂っていたのかもしれないなと思います。

事件後、志が芽生え始める。

この事件の時に、色んなことを考えました。

大人の社会のこと、そして、それが私たち子供にも影響していること、それで悪そうな感じになっていること。

これに甘んじていたのでは、いつまでも変わらない気がしていました。

大人の社会も変えたいし、仲の良かった友人がずっと、そういう生き方をして、友人の子どもも同じような悩みを持ち、生きていくのは心底嫌だなと思いました。

それを解決するには、強く生きるしかないと考えました。

経営者になり、強く生き、子供をよりよく育てる環境を創ること(幼稚園、保育園)をしていきたいと強く思いました。

高校大学の推薦の面接の際に、この想いを強く訴え、見事合格しました。

この強く生きたい。という気持ちはいまでも抱いています。

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