子どもながらの家族を守る意識。

11歳で、将来家族を持つことを想定していた。

私は小学校のときに、弱小サッカー部から、県大会3位になりました。

そのときに指導してくれた監督が、本気でサッカーと自分たちに向き合ってくれたからだと思っています。私はそのときに、センターバックをやっていて、自分は最強のDFだと思っていました。(笑)

なので、プロサッカー選手になるのも出来るのではないかと夢を抱いていました。

しかし、ふとプロサッカー選手という職業を検索したとき、衝撃の事実が発覚しました。

引退の平均年齢が27歳だったことと、プロサッカー選手としての生涯年収がすごく低かったんです。

それを知ってしまい、家族を守るの難しそうだなと思い、プロサッカー選手は辞めようと思いました。

家族を守る。

なぜか、昔から家族を創り、家族を守るというのが私の中の幸せ像の中にありました。

その気持ちはいまも変わりません。子どもが5人いて、田舎で悠々自適に暮らすというのが

いまの目標ですね。

そのために、色んなことを計画しながら、実践しています。

自分の考える最高の人生を子供に送ってもらいたい。愛情を色んな人やモノに伝え、人生を思いっきり楽しむ子供になってほしいと思っています。

そのためには、自分がそういう生き方をしなければいけませんね。

親や親族のことを知ると、自分が分かる。

私は自営業が長かったためか、私は誰だ?という疑問を自分に投げかけることが多かった気がします。その答えの原体験はありましたが、生きてきた環境や、関わった人たちにすごく、影響されているなというのが分かりました。

やりたいことを探している人や、自分探しをしている人がいますが、

やりたいことはたまたま感動したこと→偶然。

自分探し→親や、親族がどんな人生を送ってきたか。

を聞いてみると、意外に出てきている気がします。私は勤めたことありませんが、父親は大手銀行に勤めていました。

私も父も世間体は気にしますし、驚くほど安定志向です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。