人生初めての仕事。

自分でビジネスをしていた大学の友人から…。

私が自分で仕事したい意志が強く、そういった情報に飢えていたため、目につくもの全てに飛び込んでいきました。

その中でも、悪くないかなと思えたものを仕事として選びました。

その商品は、ブックメーカー投資のスクール販売でした。正確にいうと、商品となるシステムを販売し、営業マンがそれをフォローするような仕組みです。

私が初めにやった仕事は、それを営業する団体がありました。

その団体の中で私は最短で、140万円の売り上げをあげることが出来ました。

そのときの報酬は確か、65000円でした。人生初めての報酬に私は喜んでいました。

事業者としてのレベルが上がると、色んなことが分かってきます。

お金にしか興味のない大人を知る。

私はやっぱり疑えないというのがもともとの性格で、それを変えることは難しい気がしています。

いまだに、人は希望の生き物だと思っています。

私がはじめてこなした仕事の商品を後々、仕入れられるような立場になります。その商品の仕入れ原価は、2万円でした。

なので、2万円の商品を私は1つ70万円で売り、2つ売ったわけですが、約133万円を紹介した経営者に抜かれていたわけです。何も知らないって怖いですし、知って嫌になることもいっぱいあります。

私はその団体で可笑しなところがいっぱいあり、1か月後に完璧に抜けます。

そこの人たちの夢や目標に愛を感じませんでした。自分勝手な夢というか…。お金にしか興味がないのではないかという気持ちになりました。

船井幸雄さんの本を読んで、お金だけを見て仕事をするのは間違っているとも思っていました。

ある飲み会の機会にそこの代表と話すことがありました。仕事が詰まってくると、商談相手がお金にしか見えなくなってくると言っていました。私はそこから入金があったときのみ、救われた気持ちになると言っていました。

商品がよければ、そういう概念もいいのかもしれません。ろくでもないものを勧めて、お金をもらえた時に快感に溺れるような人にはなりたくないと思いました。

仕事を教えてくれる人を求めて、3000里。

タイトルは適当です、ごめんなさい。

その後も自分だけでは仕事を出来ると思っていなかったので、仕事を教えてくれる人を求めました。

ビジネススクールの営業、コンサルの営業、人材派遣、人材紹介、不動産紹介、資産運用の提案、イベントなどなど、様々な仕事をしてきました。

後に、仕事を教えてくれる人にたどり着き、数年落ち着くことになります。

これが良かったのか、悪かったのかは、人生の最後に分かるとは思います。

それもよかったことだと思える人生を歩めるとは思っています。

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