たぶん、うつ。荒れ期。

いま考えれば、うつ。

私はこの失敗で、自分がやりたいことと、全く逆のことをしてしまいました。

関わる人を豊かにする仕組みを作るはずが、みんなに著しく損害を与える仕組みを作ったしまったからです。

いいときは、みんないい感じですが、悪い時のみんなの態度はひどいものです。仕方ありません。自分と関わることで、そういうことに巻き込んでしまったのですから。

この時、心の支えになったのは間違いなく、妻だったと思います。妻がいなければ、何をしでかしたか分かりません。

ただ、死ぬのは良くないと思っていました。もし、これで死んでしまったら事業に関わった人たちが殺してしまったんではないかと錯覚する可能性があったからです。

お酒を飲む量が増えた

辛いとお酒を飲みたくなる気持ちは分かります。

酔いつぶれ、記憶がなくなるまで飲んで、朝に帰る日が続きました。

それでも笑って、迎えてくれる妻がいました。

人は一人だと弱いものだと感じました。

少しずつ、立ち直ってきました。

私を少しずつ立ち直らさせていったのは間違いなく、本や音楽だと思います。

心が落ちているときは、ひとりにはなりたいのですが、ひとりぼっちだと頭が狂ってきます。

そこで、本を読んでいました。本の作者たちも、色んな壁にぶつかり、それを乗り越えてきました。音楽もそういう自身の原体験を歌にしたような歌がいっぱいあります。

そういうものを知って、いま私の目の前にある壁が超えられるものなのかもしれないと、音楽や本が気付かせてくれたと思います。

自分の心を支えた曲を2曲、紹介します。

いまも辛いことはあります。

そのたびに、本や音楽は私に力を与えてくれます。音楽を教えてくれたのは、軽音楽部の方々です。いつか音楽の良さを広める事業をしていきたいとは思っています。

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