「理不尽な社会」の解決法。未来農園。

愛情

愛情をもって、生きること。この生き方は人の生き方に根付いていると思うので、こうやって生きられたほうがずっと幸せなはずです、

相手を思いやり、尊重する心です。それには我欲も必要です。最近、子供が産まれ、よく思うことがあります。赤ちゃんってのは、驚くほどの我欲で生きています。

それに母親が見返りを求めない愛情で、子供に接しています。その姿は神々しささえ、感じるのです。我欲と、愛情がひとつになってこそ、良い世界になると思っています。

社会を見てもそうです。若者は我欲ばかりです。ですが、年配者は愛情に溢れた方が多くいます。この世代がいま交わることがないせいで、若者は愛に飢え、年配者はボケてしまっています。

若者と、年配者が繋がる仕組、やっぱり3世代で暮らすほうが良かったのではないかなとも思っています。このあたりはもっと、幅広く見識を広め、考える余地があります。

お金に依存しない生活

自給自足の農業です。全く売る概念のない農地が必要です。

そうすれば健康的な野菜を食べられ、生活のコストは徹底的に下がっていきます。税金などがあるので全く無くすことは難しいですが、限りなくゼロに近づける努力は必要です。

すべての農作物は、果実から種が取れ、また次のシーズンに植えることが可能です。そういった種取の技術も伝承することで、種を買うようなこともなくなり、よりお金への依存は少なくなってきます。

生物として、強くなる。

そうすることで、人間は生物として強くなれます。

最悪、お金が無くても生きれる環境があれば、最低の賃金でも十分に家族を豊かに守ることは出来ます。IT化、機械化が進めば進むほど、単純労働低賃金の仕事は増えていきます。

重要なのはその賃金でも心豊かに生きられることが私は大切だと思っています。

資本主義のいいところ。

資本主義のシステムは、慢性的に貧困者が出るように出来ていますし、競争が基本的な性質となっています。このシステムの限り、社会問題は解決することはありません。

資本主義のいいところは、お金があったら、色んなことを試せることです。お金が人になり、システムになり、仕組になり、色んなことを試せます。

お金を稼ぎ、試行錯誤をし、いいモデルを作っていくことが大切です。

私はそんな仕組みを創っていきます。

日本で怖いこと。

日本で怖いことは、都市直下型の地震です。東京や、大阪に大地震が起きたらどうなるでしょう?

そうなってしまったときに、日本経済は完全に停止してしまい、それでこそ、何もできない状態になってしまいます。

その前に、自給自足の環境を少しでも多く作っておくことで大切だと私は考えています。

昨年、私が住んでいた地域では多くの天災に見舞われました。その時に、日ごろ連絡を取ってないような人から連絡がいっぱいありました。

こうやって、震災のたびに絆を確かめ合い、まとまっていったのが日本人だったのかもしれないと身をもって感じられました。

モデルを作ること。

こういったモデルを創り、仕組を創れば、多くの日本人に伝わっていくと思います。

会社に勤めてきた人が多い日本では、何か新しいものを創るのは苦手な人が多いです。ですが、モデルや仕組などがあれば、それに従うのは得意です。

そういったモデルをいち早く、若者を中心とした全世代で作り、日本中に広めていくことです。

これを創っていく事に私は人生をかけていきます。

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