「理不尽な社会」の正体。

我欲。

人のことを考えられなくなるほど、ゆとりのない人が多く増えている。

そういった人がなぜか、ずっと増えている。子供がいて、お腹を空かしていたら、人を騙してでもお金を得て、子供に食わす人の気持ちは分からないでもない。

そして、お金しか信用できない人はお金をもっともっとと、欲しがる。

お金への欲望は枯渇せず、ますます増えるばかりだ。そういった人の元で、働いている人間に人権はない。そうやって、なくなった時間は子供を、大人を、家族を孤独にしていく。

そして、孤独で人は頭が狂ってくる。

お金に依存しすぎた生活。

お金が命になっている。畑や、田んぼをもっていない限り、お金がないと食べられないような環境にみんな生きていると思います。

なので、お金が無くなる=死、という構図が出来てきます。

社会は成熟し、これ以上商品やサービスは必要ないのに、飯を食うために商品サービスを煽り続けています。

何のための仕事なんだろうか、私の仕事は社会の役に立っているのだろうか。

生物として、弱い人間。

お金がないと生きられない生物はいません。

田畑を手放し、お金を使う事で、便利な社会になりましたが、生物として人はものすごく弱くなってしまいました。

こういった状況を解決していくことが、大人の社会の矛盾=「理不尽な社会」への解決法だと考えています。

知識化された国民。

心豊かな平和のためには、知識化された多くの国民の存在が必要です。

それに関しては、色んな人達が発信してくれています。

あとは整理し、情報を受け取り、実践していくのみです。

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