「俺、起業したことない」事件簿

私の人生計画は完璧なはずだった。

私は疑うことがあまり出来なかった。そのために、失敗がいっぱいありました。いまは疑うことだったり、仕組や、何が事実なのかを把握しながら考える癖はつけてきました。

私は中学校の時に、強く生きたいと願い、それを実現させるための進路をある程度、理想通りに進めていきました。

ここで事件が起きます。

就職ではなく、起業しようと思うんです

私はそうやって、起業家ゼミを担当している教授に聞きました。そして、私はどうやって起業をしていくんですか?

そう伺ったところ

俺、起業したことないから、分からん。」

衝撃すぎて、笑ってしまいました。私の人生計画が崩れていきました。

いま考えると、当たり前ですが、教授ってのは教授ですし、経営者ではないんですよね。なので、理論立てて話すことは出来ても、そういった感覚は持っていないんです。

お前の手で船を漕いで行け

https://www.youtube.com/watch?v=L-XTB8RvxIM

教わるより、自分から盗みに行くようなもののほうがいまの自分に残っている気がします。

私のこの分からないから教わろうという姿勢が後々、大きな事件のきっかけになっていきます。

これをきっかけに、様々な手段で色んな社会人に会っていくこととなります。

そして、仕事の概念もよく分かってないまま突っ走った私は、すべての大人が怪しく見えてきます。

しかし、卒業後には妻との同棲が決まっていたのもあり、焦り、怪しくても誰かを信じないと進めない。となり、その中でも納得できた人と仕事をすることになりました。

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