大人の人への疑問

間違えを認めない!?

小学校2年生の頃です。

なぜか、先生や大人は正しい生き方をしていると勘違いしていた私は、

しっかりと先生の話を聞いているうちに気付いてしまいました。

算数の授業です。そのときは新しい科目で、算数の時間についての問題を解いていたのだと思います。

算数の勉強にハマっていた私は、授業よりも速いペースで先に学習を進めていました。

先生としては、そんな私をみんなと同じペースで勉強させたがっていたんでしょう。

まだ習っていないはずの問題を私にクラス全員の前で出題してきました。

私はたまたまそれをやったことがあったので、答えました。すると

先生『間違っています。』

え!?

頭が真っ白になり、そのまま怒られたのを覚えています。授業が終わった後に調べたら、何度見返してみても正解でした。

後日、先生にこの問題が分からないと、答えはこうだと思うんですけどと、聞くと

先生『合っています。』

え!?

以前に先生に違うと、クラスみんなの前で言いましたよね?と言うと、別のことで怒られました。

※自分の好きなことに熱中していて、少し協調性はありませんでした。

大人、先生でも間違っていることあるかも。

私は純粋だったのか、疑うことを知らなかったのか。

この事件をきっかけに、大人は間違っていることをしていることもあるのかもしれないと思いました。

この小さい疑問はこのころから、どんどん増していくことになります。

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