「題名のない芸術祭」 事業考案中

みんな、アーティスト。

コンセプトは「み~んな、アーティスト」私の考えのひとつです。

圧倒的に、洗練されたものを一流と称し、それを鑑賞し続けるのも人生の楽しみだと思います。

でも一流になる前は、みんな未熟なものです。一流も、未熟者も共通する思いがあると思っています。

その想いは、いまを一生懸命にいまを生きているということです。

歌が下手だけど好き、まだ音楽で売れてないけど音楽が好き、人前で歌ってみたいけど、LIVEほどは…。昔やっていた音楽を気軽に表現したい。

絵が好きで、書いているけど、人に見てもらう機会がない。

ダンスをやっているけど、なかなか表現するような場所がない。

そんな人たちが創られたステージを上で、思いっきり表現しているそんな場を創ります

題名によりコンセプトが変わります

酒場×芸術会=酒場の芸術会、青空×芸術会=青空の芸術会、ウルトラソウル×芸術会=B’zの芸術会

路上×芸術会=路上の芸術会、山×芸術会=山の芸術会、地方×芸術会=地方の芸術会など。

それはアイディア次第です。

そうやって、芸術を中心に楽しめる空間を多く作れたらいいなと思っています。

私は大学時代、軽音楽部でした。もともと好きで、音楽を始めたわけではありません

高校時代にサッカーで腰を怪我して、走れなくなったのでせめて面白いものをやろうと思い、軽音楽部に入りました。

私はもともと体育会系だったせいで、軽音楽部の人たちは、正直性格が合わないことが多く、

かなり気を遣って、付き合っておりました。そのせいで、大学が終わって、軽音楽部の繋がりはほとんどありません。(向こうも気を遣っていたんだと思う)

社会に出て、音楽が好きになっている自分がいました。

私は一度も勤めずに自営業をしているので、良い時もあれば、辛い時もありました。

辛いときは一人になりたいけど、ひとりぼっちは嫌だ

その感覚を共感してくれる人はいませんか?そのときに、こっちのタイミングで寄り添ってくれたのが音楽でした。

私を音楽好きにさせたのは、気を遣いまくっていた軽音楽部の連中です。

会ってもいませんし、連絡もめったに取りませんが、とても感謝しています。

音楽ひとつで、こんなに心が救われるんだっていう自覚があります。

また、奥さんが少しバンギャ(バンドガールの略)で、古風なバンドをライブに行っては

踊り散らかしています。

ある日、ライブに連れていかれ、ライブ終わりに、DJブースを囲んで、

人種、年齢、性別を関係なく、みんなで楽しそうに踊っている光景を見ました。

「音楽で世界が平和になっている」

そう感じた瞬間でした。

いつか音楽の良さを伝えられる事業をしたいと思った瞬間でもありました。

それをカタチにしてみた事業がこちらです。

ありきたりだけど、

「NO MUSIC、NO LIFE」

音楽はいいよ、芸術っていいよってのを、体感できるきっかけを多く創っていきたい。

by雨読

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